
植え付けから14日目。
今日も朝から発芽チェックをしました。
毎朝トレーをのぞき込むのがすっかり日課になりましたが、今週は本当に「発芽ラッシュ」と呼べる1週間でした。
毎日少しずつ増えていく芽を見るたびに、小さな感動をもらっています。
今日の発芽状況
品種
発芽数
前日比
メモ
アガベ・チタノタ ブルー
10本
±0
順調に成長中
オペルクリカリア・パキプス
1本
±0
初発芽した苗が元気です
センナ
5本
±0
ぐんぐん成長中
パキポディウム・エブレネウム
7本
±0
うち4本はカビ対応株
アロエ・ヴァンバレニー
1本
±0
ゆっくり成長中
パキポディウム・グラキリス
8本
±0
順調です
アガベ・ユニビッタータ
2本
+1
新たに1本発芽!
今週は本当に発芽ラッシュでした
今週を振り返ると、本当にたくさんの芽が顔を出してくれました。
特に嬉しかったのは、大好きなアガベ・チタノタ ブルーです。
7月14日の時点では発芽数は4本でした。
それが今日には10本。

たった数日で2倍以上に増えました。
毎日少しずつ変化しているように見えても、振り返って数字を比べると、その成長ぶりに驚かされます。
管理表を作って記録してきて本当によかったと思いました。
「買ったほうが早いんじゃない?」
私がアガベの発芽を見て喜んでいると、主人が笑いながら一言。
「アガベくらいなら、買ったほうが安くない?」
確かに、その考え方もあります。
苗を買えば、すぐに立派な株を楽しめます。
でも、私にとっての楽しみはそこではありません。
小さな種から芽が出て、双葉が開き、少しずつ葉が増えていく。
その成長を毎日見守る時間そのものが、とても楽しいのです。
同じアガベでも、自分で種から育てた株には特別な愛着があります。
時間はかかりますが、その時間も含めて実生の魅力だと感じています。
一人ではできなかったこと
植物を育てるのは好きですが、実生は毎日の管理が欠かせません。
水替えや観察、置き場所の調整など、細かな作業がたくさんあります。
だからこそ、主人が手伝ってくれることには本当に感謝しています。
一人では大変だったことも、一緒にやることで楽しみに変わります。
これからも夫婦で苗の成長を見守っていけたらと思います。
今日は3日に1回の水替えの日
今日は腰水管理の水替えの日です。
以前も書きましたが、私は覚えることが少し苦手なので、自分なりのルールを作っています。
それが、
**「3の倍数の日に水を替える」**という方法です。
「3の倍数」と聞くと、昔流行ったお笑い芸人さんのネタを思い出してしまいますが、そのイメージのおかげで忘れずに済んでいます。
人によって覚えやすい方法は違うと思いますが、自分に合ったやり方を見つけることが続けるコツなのかもしれません。
ライトコーナーもいよいよ満員
今日は発芽した苗を新たに1トレー、育成ライトのコーナーへ移動させました。
これでライトコーナーはほぼ満員です。

↑ティーツリーの挿し木を入れてみました。ちょっとおしゃれ!?
(塊根植物の発芽分を入れるのですぐにどかしました😛)
先日、家にあった保存用タッパーを腰水容器として使うことを思いつきましたが、おかげでスペースを有効活用できています。
それでも、あと1つ置き場所を考えなければならない状況です。
嬉しい悩みではありますが、そろそろ本格的に育成スペースを見直す時期が来たのかもしれません。

うちの猫も観察中
新しい挑戦も始めました
実生と並行して、今日は挿し木にも挑戦しました。
今回挿したのは、
- ミモザ
- ティーツリー
- シロエダギク
- つる性の植物
の4種類です。
つる性の植物は、まず水挿しで様子を見ることにしました。
ミモザ、ティーツリー、シロエダギクは、メネデール液に約1時間浸けてから土へ植え付けています。
無事に根付いて、新しい芽を出してくれることを願っています。
こちらも変化があれば、実生記録とあわせてブログで紹介していこうと思います。
毎日少しずつ、でも確実に
14日間、毎日観察を続けてきて感じるのは、植物は急いで育つものではないということです。
昨日と今日を比べても変化がない日もあります。
でも、一週間前と比べると、景色がまるで違います。
小さな変化を積み重ねながら育っていく植物たち。
その姿を見ていると、「焦らなくても大丈夫」と励まされているような気持ちになります。
明日はどんな変化が待っているでしょうか。
実生も挿し木も、これからの成長を楽しみに見守っていきます。


