【大人の発達障害とうつ?】42歳で心療内科を受診しようと決めるまで|ダメにゃんの受診記録①

ダメにゃんの日常

こんにちは、ダメにゃんファームです。

このブログでは家庭菜園や塊根植物の成長記録を書いていますが、今回は少し違うお話です。

私自身の「心のこと」を記録として残していこうと思います。

同じように悩んでいる誰かの参考になればうれしいです。

少しずつ「なんだかおかしい」と思い始めた

最初は疲れているだけだと思っていました。

でも、だんだんこんなことが増えてきました。

  • 人の話が頭に入らない
  • 言葉がすぐ出てこない
  • 物忘れが増えた
  • 何をするにも時間がかかる
  • 集中できない
  • 毎日寝不足のような感覚
  • 頭痛や顔の痛みが続く
  • 不安感が強い
  • 気持ちが沈み、何も楽しく感じられない日がある
  • 仕事で指示を正しく理解できない。

「年齢のせいかな」
「仕事で疲れているだけかな」

そう思いながら毎日を過ごしていました。

介護の仕事がつらく感じるようになった

私は介護職として働いています。

利用者さんと接する仕事は好きですが、覚えることや考えることが増えるたびに、自分だけがついていけないような感覚がありました。

「なんでこんな簡単なことができないんだろう」

そんなふうに自分を責める日もありました。

まずは脳神経外科へ

頭痛や顔の痛みもあったため、まずは脳神経外科を受診しました。

CT検査を受けましたが、大きな異常はありませんでした。

少し安心した反面、

「じゃあ、このつらさは何なんだろう」

という気持ちが残りました。

「発達障害かもしれない」

調べていくうちに、大人の発達障害という言葉を知りました。

子どもの頃から忘れ物や苦手なことはありました。

目が離せないんだからー、天然ちゃんなんだからーと可愛がられてました。

大人になると工夫して生活できていたつもりでしたが、仕事や家庭で負担が増えるにつれて、うまく隠せなくなってきたのかもしれません。

もちろん、まだ診断されたわけではありません。

だから「そうだった」と決めつけるつもりもありません。

でも、一度専門の先生に相談してみようと思いました。

受診を決めるまで

正直、とても迷いました。

「気のせいかもしれない。」

「ただ甘えているだけじゃないか。」

そんな気持ちもありました。

それでも、ひとりで抱え続けるより、専門家に相談してみよう。

そう思えるようになり、心療内科の予約を取ることにしました。

まだ仮予約ですが、私にとっては大きな一歩です。

この記録を残す理由

このブログでは、診断名を決めつけることなく、その時々で感じたことや診察で教えてもらったことを正直に書いていこうと思います。

もし同じように、

「病院へ行こうか迷っている」

そんな人が読んでくれて、「一人じゃないんだ」と思ってもらえたらうれしいです。

そして、このシリーズが数年後に「ここから少しずつ前に進めた」と振り返られる記録になればいいなと思っています。

追記、近場の心療内科では大人の発達障害は診断できないので、違う病院を勧められました。火曜日に予約の取り直しです。

タイトルとURLをコピーしました