
植え付けから12日目。
「もう発芽ラッシュは終わったかな?」
そう思いながら朝一番にトレーをのぞいてみると、まだまだ勢いは止まりませんでした。
毎朝、小さな芽を探すのがすっかり日課になっています。
昨日まで何もなかった場所から突然芽が顔を出すこともあり、実生は本当に毎日が発見の連続です。
今日の発芽状況
品種
発芽数
前日比
メモ
アガベ・チタノタ ブルー
8本
+2
発芽ラッシュ継続!
オペルクリカリア・パキプス
0本
±0
まだ発芽待ち
センナ
5本
±0
安定して生長中
パキポディウム・エブレネウム
5本
+2
カビ対応株も成長中
アロエ・ヴァンバレニー
1本
±0
ゆっくり生長中
パキポディウム・グラキリス
8本
+3
順調に発芽!
アガベ・ユニビッタータ
0本
±0
発芽待ち
チタノタブルーがどんどん増える!
私が一番楽しみにしているアガベ・チタノタ ブルー。
今日はさらに2本増え、合計8本になりました。
毎日少しずつ増えていく様子を見るたびに、「育ててよかったな」と感じます。
種から育てると時間はかかりますが、自分で発芽を確認した苗には特別な愛着が湧きます。
これからどんな姿に育っていくのか、今から楽しみです。
パキプスはまだ沈黙…
一方で、オペルクリカリア・パキプスは今日も発芽ゼロ。
ここまでくると、
「まだこれからなのかな?」
それとも、
「今回は発芽しないのかな?」
と少し心配になります。
調べてみると、パキプスは発芽まで時間がかかることもあるようなので、もう少し気長に待ってみようと思います。
植物にはそれぞれのペースがありますね。
カビだと思っていた苗が双葉に!

以前、カビが生えてしまったと思って救出したエブレネウム。
その後も様子を見ていましたが、今日はその苗にも嬉しい変化がありました。
なんと、双葉が開き始めたのです。
白いものを見つけると「カビかな?」と不安になりますが、時間をかけて観察していると、ちゃんと育ってくれる苗もあります。
もちろん、本当にカビだったのか、それとも萌根だったのかは今でも分かりません。
でも、焦って処分せず様子を見ることの大切さを、今回あらためて実感しました。
双葉になると一気にかわいく見える
発芽したばかりの頃は、土から小さく芽が出ているだけ。
その姿はまるでチンアナゴが顔を出しているようで、とてもかわいいです。
でも双葉が開くと、「ああ、この子はちゃんと育っているんだな」と実感できます。
たった数日で姿が変わるので、毎日の観察が本当に楽しくなります。
今日は3日に1回の水替えの日
今日は腰水管理の水替えもしました。
実生では水を清潔に保つことも大切なので、3日に1回を目安に新しい水へ交換しています。
苗たちには、きれいな水をたっぷり吸って、これからも元気に育ってほしいです。
ライト部屋の悩みも解決策が見えてきました
発芽が増えてきたことで、ライト部屋はかなり窮屈になってきました。
最初は棚を増やそうかとも考えていましたが、よく考えてみると棚よりも腰水用の容器を見直したほうが効率が良さそうです。
今使っている容器より少しだけ大きく、育苗トレーがぴったり収まるサイズが見つかれば、あと2〜4トレーは置けそうです。
大がかりな設備を増やさなくても、ちょっとした工夫で育成スペースを確保できるかもしれません。
今日の仕事帰りはダイソーへ
今日は仕事帰りにダイソーへ寄る予定です。
育苗トレーにぴったり合う容器があるかどうか、実際に見て探してこようと思います。
実生を始めてからは、100円ショップでも植物用品ばかり目に入るようになりました(笑)。
毎日の観察だけでなく、「どうすればもっと育てやすくなるかな」と考える時間も、実生の楽しさの一つなのかもしれません。
さて、明日はまたどんな芽が顔を出してくれるでしょうか。
発芽ラッシュがどこまで続くのか、明日の観察も楽しみです。


