家庭菜園の青じそがどんどん育ってきたので、今日は青じそジュースを作りました♪

毎年は赤じそで作るのですが、今年は大雨で全滅…。
しそがダメになるほどの大雨って、本当にすごかったですよね。
そこで今年は、たくましく育ってくれた青じそで挑戦です!
青じそジュースのうれしい効果
青じそには、次のような栄養や働きが期待されています。
- β-カロテンやビタミンC、ビタミンKなどの栄養補給
- ポリフェノール(ロズマリン酸)による抗酸化作用
- 夏バテで食欲が落ちた時の食欲アップ
- 爽やかな香りで気分をリフレッシュ
- 汗で失われがちな水分補給のお供にぴったり
※ジュースはあくまで食品です。病気の予防や治療を目的とするものではありません。
ダメにゃん家のレシピ
材料
- 青じそ たっぷり
- 水 500ml
- はちみつ 大さじ3
- 砂糖 大さじ3
作り方
① 青じそをきれいに洗います。

② 鍋で水を沸騰させ、青じそをドン!そのまま約10分煮出します。

③ はちみつと砂糖を加え、さらに少し煮詰めます。
見てください、このはちみつ(笑)

少しだけ残ったボトルが2本…。
「使い忘れた」のではありません。
使いかけがあるのを覚えたまま、新しいはちみつを買い足した結果です(笑)
もちろん最後まで使い切ります!
青じその煮汁を少し入れて、シャカシャカ振れば、ボトルの中まできれいに使い切れました♪

本当は、りんご酢を加えるレシピもあります。
酸味が加わって風味が変わり、さっぱり飲めるうえ、栄養面でもプラスが期待できますが、我が家は子どもも飲むので今回は入れませんでした。
④ 青じそを取り出し、粗熱を取ったら清潔な保存瓶へ。
かなり濃いので、飲む時は水や炭酸水で割るのがおすすめです。
…と言いつつ、粗熱が取る前に子どもと試飲したので、すでにかなり減っていました(笑)
保存期間は?
よく「1週間保存できる」と聞きますが、私はその根拠が分からなかったので、ダメにゃん家では2日くらいで飲み切るようにしています。
暑い時期なので、安全第一です♪
気になるお味は…
一言でいうと…
「夏の味!!」
爽やかで美味しい!
でも「毎日飲みたい大好物!」というよりは、「夏になると飲みたくなる味」というのがダメにゃん家の正直な感想です(笑)
煮出した青じそは…
味噌漬けや佃煮などに活用する方法もありますが、今回はコンポストへ。
だって…
家庭菜園の青じそが、どんどんできるんだもん(笑)
またフレッシュな青じそを使った、おすすめレシピも紹介していきますので、お楽しみに♪
青じそではないのですが、モロヘイヤが育ってます。
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