植え付けから13日目。
毎朝の日課になった発芽チェックですが、今日は思わず「やった!」と声が出そうになる嬉しい変化がありました。
発芽ラッシュはまだまだ続いています。
今日の発芽状況

品種
発芽数
前日比
メモ
アガベ・チタノタ ブルー
10本
+2
順調に増加中
オペルクリカリア・パキプス
1本
+1
待望の初発芽!
センナ
5本
±0
元気いっぱい成長中
パキポディウム・エブレネウム
7本
+2
カビ対応株4本も元気
アロエ・ヴァンバレニー
1本
±0
ゆっくり成長中
パキポディウム・グラキリス
8本
±0
順調に育っています
アガベ・ユニビッタータ
1本
+1
初発芽!
パキプス、ついに発芽!
毎日「まだかな、まだかな」と待ち続けていたオペルクリカリア・パキプス。
今日、とうとう最初の1本を確認できました。
ずっと変化がなかったので少し心配していましたが、ようやく小さな芽が顔を出してくれました。
植物にはそれぞれのペースがあると分かっていても、実際に芽を見ると安心します。
ここから元気に育ってくれることを願うばかりです。
ウニビッタータも初登場!
さらに嬉しいことに、アガベ・ユニビッタータも初めて発芽しました。
「ゼロ」が続いていた植物に変化があると、一気に期待が膨らみます。
実生を始めてから毎日観察していますが、発芽のタイミングは本当にそれぞれです。
だからこそ、毎朝トレーをのぞき込む時間が楽しみになっています。
ダイソーへ行く予定が…
昨日は育成ライトの置き場所を改善するため、仕事帰りにダイソーへ寄る予定でした。
ところが、まさかの残業。

仕事が終わる頃にはすっかり疲れてしまい、そのまま帰宅しました。
「どうしようかな」と家の中を見渡していると、ふと目に入ったのが保存用のタッパーです。

試しに育苗トレーを乗せてみると…
まさかのジャストフィット!
「これでいいじゃん!」
思わず一人で笑ってしまいました。
使用後に食品保存用として使うかどうかは少し迷いますが、とりあえず今は植物専用として活躍してもらいます。
新しく買わなくても、家にあるもので代用できることもあるんですね。
好きなのに覚えられない

最近、もう一つ気付いたことがあります。
このブログとは別に、「もしかして発達障害かもしれない」と感じた日々についても書き始めました。
私自身、植物が本当に大好きです。
でも、塊根植物の名前はカタカナが多くて、なかなか覚えられません。
興味がないわけでもありません。
適当に扱っているわけでもありません。
それなのに、「チタノタ」「ユニビッタータ」「エブレネウム」…。
毎回どこか一文字違ってしまうのです。
記録表まで間違えてしまった…
覚えやすいようにと、自分なりに工夫して管理表を作りました。
かわいく仕上がって、「これなら大丈夫!」と思って印刷したのですが、あとから見直すと植物の名前が少しずつ間違っていました。
しかも、すでに5枚も印刷済み…。
今日は仕事が休みだったので、修正テープで一つひとつ消して書き直しました。
今度こそ間違えないように、ゆっくり確認しながら書きました。
少し手間はかかりましたが、自分に合った方法を探すことも大切だと感じています。

色分けしてみました
さらに今日は、新しい工夫も始めました。
発芽を確認していると、どの鉢がどの植物なのか分からなくなることがあります。
そこで、トレーと管理表の両方に同じ色のシールを貼って色分けすることにしました。
赤はチタノタ、青はパキプスというように色を合わせるだけで、一目で確認できます。
幼稚園や保育園で使うような方法かもしれません。

でも、「大人だからこうしなければいけない」と考えるより、自分が管理しやすい方法を選ぶほうが大切なのかもしれません。
実際にやってみると、とても見やすくなりました。
自分に合った育て方、自分に合った管理方法
植物にもそれぞれ育つスピードがあるように、人にも得意・不得意があります。
私は覚えることは少し苦手です。
だからこそ、管理表を作ったり、色分けしたり、自分なりの工夫を重ねています。
完璧じゃなくても、続けられる方法を見つけることが一番大切。
そんなことを、植物たちから教えてもらっている気がします。
さて、明日はどんな芽が顔を出してくれるでしょうか。
14日目の観察も楽しみです。


