【塊根植物・アガベ発芽記録15日目】センナが腰水を卒業!設備を増やさず育てる工夫を考えました

塊根植物

植え付けから15日目。

毎日観察を続けていると、小さな変化が積み重なっていることに気付きます。今日は発芽数だけでなく、育て方にも少し変化を加えることにしました。

今日の発芽状況

品種

発芽数

前日比

メモ

アガベ・チタノタ ブルー

10本

±0

順調に育っています

オペルクリカリア・パキプス

1本

±0

ゆっくり成長中

センナ

6本

+1

新たに1本発芽!

パキポディウム・エブレネウム

8本

+1

うち4本はカビ対応株

アロエ・ヴァンバレニー

1本

±0

少しずつ成長中

パキポディウム・グラキリス

8本

±0

順調です

アガベ・ユニビッタータ

2本

±0

元気に育っています

センナにうれしい変化

今日はセンナが1本増えて、合計6本になりました。

おまけでいただいた種とは思えないほど順調に育ってくれていて、本当に頼もしい存在です。

双葉もしっかり開き、少しずつ苗らしい姿になってきました。

毎日見ていると変化は小さく感じますが、写真や記録を見返すと確実に成長していることが分かります。

水替えの日を勘違い…

昨日の記事で「3の倍数の日に水を替える」と書きました。

ところが今日カレンダーを見ていて、「あれ?」と気付きました。

今日は21日。本来なら今日が水替えの日だったのです。

私は1日勘違いして、昨日交換してしまっていました。

でも、昨日きれいな水に替えたばかりなので、今日はそのまま様子を見ることにしました。

管理表を作っても、こういう勘違いはまだあります。

だからこそ、焦らず一つずつ確認しながら続けていこうと思います。

センナは腰水を卒業します

今日はセンナの管理方法を少し変えることにしました。

これまでは腰水管理を続けてきましたが、今日からは腰水をやめて育ててみます。

育て方を調べると、「腰水を卒業したら屋外管理でもよい」という情報もありました。

ただ、今は一年でも特に暑い時期。

急に外へ出すのは、まだ少し心配です。

そこで今回は、いきなり環境を大きく変えるのではなく、育成ライトがよく当たり、風通しの良い場所へ移動させることにしました。

少しずつ環境に慣れてもらいながら、様子を見ていこうと思います。

増やすより工夫する

少し前までは、育成ライトを増やそうか、腰水用の容器を増やそうかと考えていました。

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でも最近は植物が成長し、管理方法も少しずつ変わってきています。

今の環境でも工夫すれば、まだ十分育てられそうです。

それに、設備を増やすと、新しいスペースができてしまいます。

すると…

「まだ種がまける!」

と思って種を買ってしまいそうです。

そして今度は置き場所が足りなくなって、また棚やライトを増やす。

そんな「増やしては足りなくなる」というループに入ってしまいそうな気がしました。

植物を育てるのは大好きですが、無理なく管理できる数を保つことも大切です。

だから今は、新しい道具を増やすよりも、今ある環境を上手に使う工夫を続けたいと思います。

植物と一緒に、私も少しずつ成長

実生を始めた頃は、発芽するかどうかだけで一喜一憂していました。

でも15日間続けてみると、管理方法や置き場所、水替えのタイミングなど、考えることがたくさんあると分かってきました。

失敗する日もあります。

日にちを勘違いすることもあります。

それでも、その失敗を次に生かしていけば大丈夫。

植物が少しずつ成長していくように、私も少しずつ育て方を覚えていきたいと思います。

明日はどんな変化があるでしょうか。

16日目の観察も楽しみに続けていきます。

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