植え付けから19日目。
昨日はブログの更新をお休みしてしまいました。
毎日続けようと思っていたのですが、昨日はどうしてもそんな気分になれず、植物たちをじっくり観察する余裕もありませんでした。
それでも、霧吹きだけは忘れずに行いました。
「今日は記録を書く元気がないな」と思う日でも、最低限のお世話だけは続ける。
完璧ではなくても、続けることが大切なのかなと感じています。
今日の発芽状況
品種
発芽数
前回比
メモ
アガベ・チタノタ ブルー
11本
+1
また1本増えました!
オペルクリカリア・パキプス
0本確認
–
発芽が確認できず…
センナ
5本
-1
1本は残念ながら枯れてしまいました
パキポディウム・エブレネウム
8本
±0
カビ対応株4本も順調
アロエ・ヴァンバレニー
0本
-1
育成終了
パキポディウム・グラキリス
8本
±0
順調に育っています
アガベ・ユニビッタータ
2本
±0
少しずつ成長中
今日は3日に一度の水替え
以前、「3の倍数の日に水を替える」と決めたものの、一度日にちを勘違いしてしまいました。
今日は改めて、本来の水替えの日。
腰水を新しい水に交換し、苗たちの状態も一株ずつ確認しました。
水は植物にとって命そのもの。
きれいな水を保つことで、少しでも元気に育ってくれたら嬉しいです。
アロエは今回で終了
残念なお知らせもあります。
アロエは、今回は育成を終了することにしました。
最後まで様子を見ていましたが、回復することはありませんでした。
ケースからも取り出し、土は庭にまこうと思っています。
種をまけば、すべてが発芽して元気に育つわけではありません。
こうした経験も実生ならではだと思います。
少し残念ですが、この失敗も次につなげたいです。

センナは腰水を再開
順調に育っていたセンナですが、「そろそろ腰水を卒業してもいいかな」と思い、一度腰水をやめてみました。
ところが、思っていた以上に元気がなくなってしまいました。
その間に1本は枯れてしまい、残る苗は5本。
慌てて腰水管理を再開しました。
今は少しずつ元気を取り戻しているように見えます。
植物は本やインターネットの情報どおりに育つとは限りません。
その時の気温や湿度、育てている環境によっても違いがあるので、自分の環境に合わせて調整することが大切なのだと実感しました。
主人の優しさ
昨日、仕事から帰ると主人がセンナに支えを作ってくれていました。
つまようじを使って、小さな苗が倒れないように支柱を立ててくれていたのです。

少しふにゃっとしていた苗が、今日はまっすぐ立っています。
小さなことかもしれませんが、一緒に植物を育ててくれることが本当にありがたく感じました。
一人では気付けなかったことも、二人で見ていると新しい発見があります。
育成ライトの大切さを実感
最近は育成ライトのありがたさを改めて感じています。
実生では発芽させることも大切ですが、その後にしっかり育てることがもっと重要です。
光が不足すると、苗は光を求めて細長く伸びてしまいます。
これを「徒長」といい、茎が細く弱々しい苗になってしまうことがあります。
育成ライトを使うことで十分な光を確保できるため、葉がしっかり育ち、丈夫な苗になりやすいそうです。
私も徒長気味だったグラキリスをライトに近づけて管理していますが、これからどんな変化があるのか楽しみに観察を続けたいと思います。
最近はグラキリスが気になる存在
これまで私は「アガベ推し」でした。
もちろん今でもアガベは大好きです。
でも昨日、YouTubeでグラキリスの成長記録を紹介している動画を見ました。
小さな実生苗が少しずつ幹を太らせ、何年もかけて立派な姿になっていく様子を見ているうちに、
「グラキリスって、すごくかわいい!」
と思うようになってしまいました。
種から育てている苗が、いつかあんな立派な株になるかもしれないと思うと、今まで以上にワクワクします。
植物は育てているうちに好きになることもあるんですね。
焦らず、楽しみながら
19日目を迎えて、順調なこともあれば失敗もありました。
アロエは育成を終え、センナは管理方法を見直し、パキプスはまだ姿を確認できません。
それでも、小さな変化を楽しみながら毎日観察を続けています。
一株一株に個性があり、同じように育てても成長はそれぞれ違います。
だからこそ実生は面白い。
明日はどんな変化があるのか、また楽しみに観察を続けていこうと思います。
塊根植物特化してLINEスタンプ販売中。
誤字あり。是非覗いてみてください



